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2026年09月28日 (月曜日)

 「新しい本社には、新しい仕組みも取り入れて次の30年の試金石とする」と話すのは、明石スクールユニフォームカンパニーの河合秀文社長。約30年ぶりに新しくなる本社建屋が、間もなく竣工(しゅんこう)する。「この30年間で売り上げも倍増したほか、事業環境は大きく変化した」と話す。生産性を高めて、主力の学生服事業の基盤を強化するとともに、ユニフォーム作りで培った知見を生かして攻勢に出る計画を示す。10月13日から、新本社の披露を兼ねて内見会を開催する。「将来に期待してもらえるような内見会にしたい」と抱負を語った。