東レ、水道機工と資本・業務提携
2002年09月04日 (水曜日)
東レは2日、水処理施設の設計、建設から処理装置の製造販売を行う水道機工(東京都、中倉義昭社長)と水処理事業において資本・業務提携を行うことで合意し契約調印したと発表した。東レは水道機工による第三者割当発行株式の引き受けなどを行うことで株式の20%を取得する。
今後は両社に共通する上水道施設、産業用水処理施設について、システム機器・要素技術、営業リソースを相互活用するとともに、個別案件でも営業協力を推進。東レの海外の淡水化プラント、上水施設でも水道機工のプロセス技術・危機や運転・保守ノウハウなどを活用する。




