中国服装展/大連展へ20社超
2006年07月24日 (月曜日)
9月に大連で開催される「中国国際服装紡織品博覧会」への日本企業出展者は現在、日本アパレル産業協会関係で7社のほか、日本繊維輸出組合、ニット工連のJAKET、伊藤忠商事が参加する予定で、最終20社を超える見込みだ。
同展は9月9日から12日まで中国・大連市で開催される。5万平方メートルの会場に1200社・2500ブースの出展を予定する。来場者は6万人で、うちバイヤーは2万人(海外比率10%)の見込み。
今回は中国側から有力バイヤー2000社のリストも提供されており、国家級に昇格したことを世界にアピールする意欲が強い。アパ産協にはイトキン、桂由美インターナショナル、カンプラ工業、テンタック、ボブ、ビズ・カンパニー、島田商事が出展を申し込んでいるが、他に大手アパレルも数社出展する見込みだ。




