テクテキで講演会/来年2月に繊維機械学会
2006年12月27日 (水曜日)
日本繊維機械学会は来年2月9日午前10時から、大阪市西区の大阪科学技術センターで「合繊メーカーいち押しのテクテキスタイル技術」をテーマに公開講演会を開く。
合繊メーカーから講師を招き最新のテクテキスタイルを紹介するもので、参加費は会員1万5000円、非会員2万円。
テーマと講師は次の通り。「次世代型自己調節機能素材『MRIファイバー』」帝人ファイバー・繊維技術開発部・安井聡氏。「家電エアフィルターの新規開発商品について」ダイワボウプログレス・産業資材営業部開発グループ・地本健二氏。「防護資材用途の拡大と課題」東レ・デュポン・ケブラー技術開発部・久木野敏氏。「シートベルト、エアバッグ」東洋紡・機能ファイバー開発グループ・鶴田隆氏。「侵食防止シート『セグローバ』」ユニチカファイバー・生産開発部・迫部唯行氏。「ポリアリレート繊維『ベクトラン』の特徴と現状ならびに高靱性PVA繊維補強セメント系複合材」クラレ繊維カンパニー・市場開発部・保城秀樹氏。




