2007年01月12日 (金曜日)
泉州、大阪南部産地では80、100単糸使いの細番手綿織物の引き合いが増加、低調な動きが続く中番手使いの中肉地織物との格差が広がっている。
細番手織物の引き合い増は春物の生産が一巡し、薄手の生地の需要が増える夏物の生産が本格化してきたことがある。さらにファッションのフェミニン...